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ANAとJAL

全日本空輸が今年度、旅客数で初めて
日本航空を抜き、国内航空会社の首位に
立つことが確実になりました。

両社が10日までに発表した1月の輸送実績によると、
昨年4月から10カ月間の累計旅客数で全日空が
リードしています。

残り2カ月も優勢は動かないとみられている。
国内線と国際線を合わせた1月までの

累計旅客数は全日空が3656万1627人で、
日航を30万人ほど上回りました。

会社更生手続き中の日航が経営再建に向け、
路線を3割強削減したことが背景にあります。
撤退が本格化した昨年10月以降、毎月の旅客数は
一度も首位を奪えていません。

ANAは黒字なのに、JALは倒産してしまいました。
ANAは、経営努力をおこなっています。

給料やボーナス、年金は、JALに比べて低いです。

JALには、8000億円も税金が使われるようです。
そんなになるまで、JALの経営陣は何もしなかったのです。

潰してしまえばよかったのですよ。
ANAや、他の航空会社で十分だと思いますが。

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