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アメリカの生活困窮者

アメリカの生活困窮者が最悪になって
いるようです。

米国勢調査局は16日、2009年の生活困窮者が
史上最悪の4360万人にのぼったと発表しました。

米国全体に占める貧困率も2008年の13.2%から
14.3%に悪化、1994年以来の高水準に
達したようです。

今、3億人くらいですか。
7人に1人の割合ですか。
多いですね。

アメリカは、社会保険もないし、賃金の安い人は
年金もありません。

貧困率を人種別でみると、白人が12.3%
だったのに対し、アフリカ系(黒人)は25.8%、
中南米系(ヒスパニック)は25.3%と、
人種間格差は小さくないようです。

オバマ大統領の政策もあまり効果が
ないようです。
全然よくなりませんね。

今回の中間選挙では苦戦するようですね。

黒人やヒスパニックの票が多かったですが
生活は全然よくなりません。

アメリカは、ボトムアップではなくて、上が
引っ張る、アメリカンドリームで景気を
回復させる方がいいと思いますよ。

逆のような気がします。


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