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大卒の1割が職探し

雇用情勢が厳しいですね。

厚生労働省所管の独立行政法人、
労働政策研究・研修機構(労政研)は27日、今春の
大学卒業生の進路調査結果を発表しました。

今春の卒業生のうち、就職した人は62.0%だったようです。
大学院などへ進学した人は16.8%。
一方、就職も進学もしなかった人は15.8%、
一時的な仕事に就いた人は3.4%だったそうです。

就職も進学もしなかった人のうち、最も多いのは

「現在も求職中」の39.8%のようです。

景気低迷による雇用情勢の急激な悪化を受け、
約1割が卒業までに就職先が見つからず、
その後も職探しを続けているとみられるようです。

この円高で、さらに工場が海外に出ています。
どんどん雇用がなくなります。

早く円高対策や雇用対策をおこなうべきですね。
代表選なんかやっているときではないと思いますよ。

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