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アメリカと中国

外務省が、米国で実施した対日世論調査を
おこなったようです。

政財官界などの有識者に「アジアにおける最も重要な
パートナー」を聞いたところ、中国との回答が前年比
14ポイント増の56%でトップになったようです。
2番目が日本の36%で、前年より8ポイント減ったそうです。

でも、もうそういう時代です。

中国は、アメリカの国債を世界で一番持っています。

中国との赤字すごいですが黒字もすごいです。

アメリカは、中国の市場に魅力を
感じています。

アメリカの企業が日本に投資しても
もう利益をあがることができなくなりました。
競争も厳しいですから。

アメリカも自国の市場だけでは、
やっていけない時代です。


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