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中国が戦闘機ビジネス

中国が、新型国産戦闘機など多様な航空兵器を
中東やアフリカ、アジアなどに売り込む兵器ビジネスを
本格化させているようです。

新しい戦闘機のJ10は、最大速度マッハ1・8で、
米戦闘機F16にも匹敵する性能を持つとされているようです。

それでF16の約3分の2以下の価格、26億円だそうです。

購入を希望する国は多いでしょうね。

22億円は安いですね。

アメリカの最先端の戦闘機は、200億円位するのじゃないですかね。

安いですね。

中国の人民元が安いので輸出ができるのですね。

昔の日本の円安と同じです。

中国は、日本の円高を知っていますから
人民元は、切り上げないでしょうから
輸出ビジネスは続きますね。



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