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中国で、トヨタ最大のリコール

中国で、トヨタ自動車の中国合弁会社、広汽トヨタと天津一汽トヨタが、
カムリやカローラなど計68万8314台のリコール(回収・無償修理)を
25日から実施することを届け出たと発表したようです。

不具合が見つかったのは、運転席側にあるパワーウインドーの
集中開閉装置。潤滑油が多過ぎて電気が通りにくくなり、
窓が正常に開閉しなかったり、ショートして発熱したりする恐れがある
ようです。

合弁会社は、これがあるので怖いですね。

潤滑油が多過ぎるということは、作業上のミスなのでしょうか。

せっかく、トヨタがいろいろ教えても中国側がミスをすれば、
損害が発生します。

このリコールの費用は、トヨタが払うのでしょうね。

本来は、ミスの発生した会社で払いますが。

トヨタになるでしょうね。
これは、オープンにならないですよね。

契約でいくら中国側が悪いといっても、トヨタの責任になると
思いますよ。

でも、そこまで考えて中国に行ったのでしょうから。

トヨタは、まだ赤字なので、厳しいですね。

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