« NY株また急落 | トップページ | 太田光(爆笑問題)の検察への不信感 »

新型のレーダーも実戦モードに

北朝鮮のミサイルの発射に対して、自衛隊の
新型レーダーの実戦モードの体勢が
できたそうです。

探知・追尾能力を大幅に向上させたレーダーで、
北朝鮮全域の上空を監視できます。

前回のテポドンで対策を行っていた結果ですね。

イージス艦、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で
迎撃の体勢ができます。

本当は、今回のミサイルを打ち落とせれば、北朝鮮の
ミサイルが有効な手段ではないと示せるのですが、
それは難しいかもしれません。

でも、今回、初めて実戦で、ミサイル防衛システムを
検証できるのはいいことです。

今の、迎撃が100キロメートルしかできないのであれば
次は、1000キロの迎撃を作ればいいのです。

ムダだとか言っている評論家がいますが貴重な経験だと
思いますよ。
改善するのが重要です。

|

« NY株また急落 | トップページ | 太田光(爆笑問題)の検察への不信感 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事